2008年2月27日
「アパートが随分古くなってきたせいか、
なかなか入居者が現れない・・・ <(T◇T)>」
誰しも月日の流れにはあがない切れず、
"新築"と比べられたら、どうしても見劣りしてきます。
そんなとき、ルームシェアを考えてみてはいかがでしょう?
ルームシェアとは、
家族でもなく恋人でもない他人同士が住む形態 o(*^∇^)X(^∇^*)o
風呂・トイレ共同の下宿状態が、アパートの1室で行なわれるわけです。
入居者同士は、友達だったり、同僚だったり、はたまた全くの他人だったり、
実に様々ではありますが、求めることはただ一つ。
安く! 少しでも安くっ!! (ノ;´Д`)ノ ¥¥¥
それがふたりで住んだなら、
半分の家賃で生活は見事にグレードアップ \(`^´)/
駅近、広めのキッチン、ゆったりお風呂が待っています。
更に、ひとり孤独の寂しさとは無縁!というおまけ付。
最近は物騒ですし、ひとり暮らしが不安な女性にもいかがでしょう。
一方の大家さんにとってもメリット大!
入居希望者の幅が広がった上に、
安く住みたいなら、建物のある程度の老朽化は許容してもらえます。
そしてもしもの滞納のときも、入居者同士が相互扶助。
「相方に迷惑をかけてはいけない」という意識も高くなります。
そんなルームシェア向きの間取りとは・・・・
1.各居室が独立
共用部分となる台所やリビング、廊下から
誰の部屋も通ることなく直接居室へ行けること。
2.バス・トイレ別
ひとりがお風呂に入っている間、トイレ禁止はちと辛い。。。
トイレの入口が独立していれば文句なし!
さらに付け加えるならば、
各居室の入口には鍵を設置。
そして共用部分にも収納を!
以上のような条件を満たしていた大家さん。
「立地はいいのに、家賃を7万に下げても決まらない 。゜゜(´□`。)°゜。」
と嘆いていたのに、
ルームシェア、2人入居OKにした途端
「8万円でも決まった ( ̄▽ ̄)v」
なんて例もあります。
空室が埋まった上に、賃上げ成功で二重の喜び♪
なんせ、ひとり4万ですからねぇ。
4万なら、駅は遠い上に、風呂もなし。
4.5畳の和室1室で、どんだけ~ (ーдー|||) な生活が予想されます。。。
差別化として、魅力アップとして、
ルームシェアという形態も、考えてみてください!
尚、この場合の契約時チェックポイントについては 前回を参照くださいませ。




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