2008年5月12日
現在満室、高利回りのアパート1棟
お買い上げ~ v(゜∇^*)⌒☆
アパート経営が始まるわけですが、
新築物件でもない限り、
投資物件を購入する際、たいがいは賃借人がいます。
では、入居者がいる賃貸物件を買った場合、
旧所有者から受け継ぐものはなんでしょう?
借家人(賃借人)が入居した建物を、
建物所有者(旧所有者)から売買・贈与等で譲り受けた者(新所有者)は、
借家人の承諾を得ることなく、
建物の所有権取得と同時に、賃貸人の地位を当然に承継します。
( 最高裁判所 昭和33年9月18日 事件番号:昭和32(オ)275 )
アパート購入で、自動的に大家さんデビュー ヽ(^ ∇^* )ツ
新所有者は、賃貸人としての権利義務も受け継ぎます。
旧所有者さんは賃貸人ではなくなります。
現在入居している賃貸の条件はどうなるかと言うと、
賃貸借期間や賃料の額、支払方法・支払時期などは、
従前の賃貸借契約のまま。
な~んも変わりません。
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| 売却 ↓ 契約承継 | ||||||||||||||||
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ただし、
「家賃は自分に払ってくださ~い \(-ω- \)」
などなど、新賃貸人の地位を賃借人に主張するには、
所有権移転登記をする必要があります。
第三者への対抗要件となる大切な登記は確実に!




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