2008年6月16日
入居者が現れたのはいいけれど、
連帯保証人にふさわしい人がいない (ー'ー;)
親はいるけれど、年金生活。
はたまた、来日したばかりの留学生。
何かあったときに保証能力があるのかどうか・・・・
そんな大家さんの心配を解決すべく登場したのが、保証会社。
連帯保証人がいないという場合、
通常の個人の保証人に代わって保証人になってくれます。
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大家さんのメリット
1.賃借人の幅が広がる
目ぼしい保証人がいないから、と断っていた人もOKに。
対象が広がれば 入居率アップ↑↑ 空室率ダウン↓↓
それに、
友人知人はもちろん、親兄弟にも保証人を頼みたくない!なんてドライな人も。
更新のたびに、
連帯保証人に頼み込んでの承諾書サイン・印鑑証明添付 (ノ_ _)ノ m( ̄- ̄)m
賃借人さん自身、わずらわしい手間を省略できます。
2.審査は簡単スピーディ
中には、 「スピード審査15分!」 という会社もあります。
ひとり深刻に悩むことなく、保証会社のしっかり審査で安心です。
申込に必要なのは、申込書の記入と本人確認のための身分証明書。
運転免許証やパスポート、健康保険証等があれば基本的にOK!
3.家賃保証で賃料収入安定
アルバイトさんや契約社員さん、正直なところ収入面が不安 p(>o<)q
年金生活の高齢者の方も、残念ながら心配はぬぐえません。
でも、保証会社があるならば、万が一滞納が起きたとしても、即連絡で即対応。
滞納家賃を保証してくれるので、大家さんの賃料収入は安定です。
4.保証人の状況変化に対応
リストラ・倒産・給料カット。
頼りの保証人さん、いつのまにやら資力な~し 〈(-。-;)ノ
賃貸契約も長く続けば、いろいろと状況は変わってくるものです。
定年まで無事に勤め上げ、退職しているかもしれませんし、
更新後は保証人を拒否 (ー_ー )ノ" されるかもしれません。
そんな保証人の状況確認&意思確認の必要がなくなります。
5.滞納督促の手間いらず
個人の連帯保証人さんがいたとしても、
「なかなか滞納分を支払ってくれない・・・・・ (;´д` )」
ってこともありえます。
払う義務はあるにはあれど、渋られたらそれはそれで厄介。
でも、保証会社が家賃回収・滞納督促をしてくれますので、
大家さんには手間がかかりません。
6.その他サービス
保証会社によって、その他いろいろなサービスを用意。
賃貸経営をサポートしてくれます。
☆残置物の保管・撤去費用
☆明け渡しの交渉・訴訟費用
なんだか、いいこと尽くしの保証会社。
しかも、保証委託料は入居者負担。
大家さんが一切お金を払うことはありません!
では、デメリットはあるのかですが・・・・
強いていえば
大家さんのデメリット
1.迅速な報告
保証会社によって、滞納が起きてから何日以内に連絡と決まっています。
2.保証期間・保証範囲は有限
連帯保証人は一切の債務を負うものではありますが、ここはビジネス。
残念ながら、無限に保証してくれるわけではありません。
3.保証会社の倒産
保証会社の倒産がないとは言い切れません。
詳しくは ↓
http://www.apart-keiei-guide.com/trouble/post-43.html
具体的に、例えば2社はこんな感じ。
| 株式会社リプラス <レントゴー> |
株式会社オールアシスト <プレミアライフ> | |
| 初回保証料 | 月額賃料50% | 月額賃料50% |
| 更新保証料 | 年間10,000円 | なし |
| 保証限度額 | 月額賃料48ヵ月分 | 月額賃料12ヵ月分 |
| 保証期間 | 契約から明渡完了まで | 賃貸借契約期間内・最長10年間 |
この便利さを活用して、
"保証人不要・保証会社利用"を契約条件にしているアパートもあります。
もちろん、誰が誰でも保証会社が見てくれるわけではありません。
審査を通るのは90%くらいではないでしょうか。
あっ、夜のお仕事の方は厳しいかもしれません・・・・ (;-人-;)
せっかく部屋を気に入ってくれたのに、
保証人がいないというだけで断ってしまうなんて、なんとももったいない話!
多くの場合、
保証会社は、不動産屋さんが代理店として窓口になります。
うまく活用してみてください。




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