新築入居は工期遅延を考慮し余裕の日程で

2007年11月21日

竹中工務店 マンション鉄筋強度不足のミスで再工事

                       (平成19年11月20日 毎日新聞)   

いや~、竹中さんやっちゃいましたねぇ ε= (´∞` )

問題となっているのは、港区東麻布1丁目に建設中の27階建高層賃貸マンション。

こちらの8・9階部分を解体・再工事することとなりました。

その結果、完成が当初予定の来年8月から4カ月ほどずれ込むとか。

 

竣工の遅れ。

これ、アパートだって他人事じゃぁないですよ。

もちろん解体・再工事なんてそうはないでしょうが、天候などによる遅延はありえます。 

新築の賃貸物件は、建てるのと並行して入居者募集を行っているので、

その竣工が遅れに遅れ、入居開始日にまでずれ込もうものなら・・・・・

業者としては、考えるだけでも恐ろしい {{{{( ▽|||)}}}}

 

実際、ニアミス経験しました。

新築アパートをお客さんに紹介したんです。

入居は4月3日、春の入れ替えシーズン真っ只中。

それが入居2週間前になって、アパートを管理している業者から不幸の電話。

「完成が間に合わないかもしれません。」

 

おいっ!! こんな直前になって言うことかい!!

入居日をはっきり通知してからのこんなドタバタ、普通はありません。

慌てて入居者さんに連絡を入れましたが、案の定、退去の手続き済み。

しかも今のお部屋は次の入居が決まっているので、引渡を延期はあっさり却下。

仮の住まい、  引越代、  家賃の負担、 ・・・・・・・・

どうする? どうなる??  (°°;))。。((; °°)

かなり焦りましたが、結局は当初の予定通り無事入居。 事なきを得ました。

 

春竣工に限らずですが、きつきつスケジュールの物件もありますので、工期チェックはかかせません。

071121.jpg

また、入居日はあくまで予定であって、

ずれ込む可能性があることを

借主さんにはしっかり認識してもらうよう

気をつけたいと思います!

 

  工期通りに竣工しますように ( ー人ー) →

 

 

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