アパート管理の方法は状況に応じて賢く選択

2007年11月29日

アパートを買ってからの不動産管理。

不動産屋さんとのつきあい具合も、さっぱりからどっぷりまで種々様々。

そこで以下、契約の形態をさらっとご紹介します (^o^)/

 

 

スポット契約

その都度依頼する単発式。

「自分でなんでもやって大屋さん業を楽しみたい!」 「少しでも経費は削減!」

「でも、専門的な入居者募集や契約・更新などはプロにお願い (ツ _ _)ツ」 という方に。

 

オーナー
家賃
←  ←  ←

入居者

   ↓ 必要に応じて依頼

管理会社

  入居者募集・新規契約 ・・・ 仲介手数料・広告費(賃料1ヵ月分程度)
  契約更新 ・・・ 更新料

 

 

 

家賃保証契約

アパート一括借り上げで賃料保証のサブリース。 

「不動産投資をやってみたいけど、空室リスクが怖くて踏み出せない・・・」

「融資を利用して購入するので、空室が出ると返済に困る (≧□≦;)」 という方に。

※絶対安心とは言い切れず、管理会社から期間内解約や減額請求の可能性も。

 

オーナー
保証額家賃
←  ←  ←
(賃料の80~90%)

管理会社
家賃
←  ←  ←

入居者

 

 

 

管理委託契約

全部おまかせのらくらく式。

「なんといっても効率重視!」 「日々の管理は忙しくてできない」 「近くに住んでいない」 という方に。

 

オーナー
管理費精算後の家賃
←  ←  ←
(賃料の90~95%)

管理会社
家賃
←  ←  ←

入居者

 

 

これらはどれも一長一短。

万人に 「これが一番!」 とお薦めできるものはありません。

ご自身の状況に応じて考えてみてくださいね。 

 

 

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