2008年2月25日
賃貸の窓口になるのは不動産屋さん。
入居希望の場合、そこで申込書を書いてもらい、
その書面が第一の入居者審査となります。
申込書から背景を類推、
トラブルの芽を摘んでいくのが入居者審査。
経験がものを言うチェックポイント。
その一例をご紹介。
~入居者編~
1.女性
部屋をきれいにしてくれるので、とてもありがたいのですが、
その一方で不安となるのは、やはり収入面。
それに子どもさんがいると、ちょっと無理をして広めのお部屋を希望したりもします。
また安易にOKを出して、
いつのまにやら男が転がり込んでいた・・・・ v(▼_▼メ)
なんてことにならないように。
職業と収入は要チェック!
2.お年寄りのひとり暮らし
親族が近くにいるのかどうか、家族関係・所在のチェックはかかせません。
契約者が親族で入居者が本人だとさらに安心。
3.友達同士のシェア
契約者をひとりにするか、全員にするか、ここが重要!
ひとりなら、ひとりだけで十分な支払能力があるかどうか。
そして連帯保証人は同居人ではなく、借主の親族がベター。
契約者を全員にするなら、保証人もそれぞれに。
また、ある日ひとりが消息不明となったとしても
残った人が全額払う特約はかかせませんよ!




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