災害にも強いプロパンガスでコスト削減!

2008年6月18日

お湯の出が悪いんだけど・・・・

 

入居者さんから頂いたお言葉。

あそこの給湯器は10年もので、寿命かもしれない。

でも、交換となるとかかる費用は約10万円。

うちのアパート8戸全部が同じ状況なら80万!

出費が痛いなぁ /(>へ<) °°。

 

 

そんなとき、

LPガス(液化石油ガス・プロパンガス)を検討してみてはいかがでしょう?

会社によっては、給湯器交換などの工事費用は無料!

大家さんは、一切の出費なしで新品GET♪

さらには、修理も無料で24時間対応!と充実サービスのところもあります。

 

ガス販売業者さんは、熾烈なシェア争い。

都市ガスはもちろん、オール電化も人気のなか、

なんとか顧客を増やしたいわけです。

 

大家さんにしてみれば、10万円もの交換費用が浮くわけで、

その分、他の修繕に回すことができて大助かり \(>▽<)/

 

また、

LPガスは災害に強いと言われています。

都市ガスはガス管に一箇所でも破損があれば、一帯が供給ストップ <(> <)> 

対して、

LPガスはボンベを各戸に設置して戸別に供給。

自分のところの安全が確認されれば、すぐに復旧 v(^-^)

 

例えば、2004年の中越地震。

復旧に要した期間は、

  都市ガス 約2ヶ月

  LPガス  約2週間      (社団法人日本エルピーガス連合会)

この差は大きい d(^0^)b

 

 

ただし、注意点もあります。

ひとつは、設備の所有権

これはガス会社のものとなっていることが多いのです。

いや、ふつうにLPガスを使用するには何の支障もありません。

ありがたく、使わせて頂きましょう。

 

問題となるのは解約のとき。

ガス会社が無料で取り付けてくれるのは、

自分とこのガスを使用してくれるからなわけで、

これが解約となっては商売として旨みがありません。

買い取りになります (`ー´)ノ

と請求されることがありますので、契約のときに確認してください。

 

そしてもうひとつは、ガス料金

LPガスは輸送コストがかかるため、都市ガスに比べれば高め。

利用する入居者さんにとってはマイナス要素となります。

ただし、LPガスは自由価格なので、販売店によって差があります。

販売店の選定&価格交渉ではさほどネックにならないかも!?

 

 

"プロパンガス"に対する入居者さんの印象は地域によって様々。

うまく見極めて導入を検討してみてください!

 

 

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