プライバシーに配慮して手すりの上に目隠し

2007年10月23日

ひとり暮らしの家だと、玄関を開けたら部屋が丸見え(°°;))。。 

ってことけっこうありますよね。

ドアを開けっ放しにすると、向かい側からの視線がけっこう気になったりするものです。

 

その点を配慮したのがこちら。 

071023.JPGのサムネール画像
 

 

 

 

 

 

 

 

 

手すりの上に目隠しがついています。

これなら、ドアが開いていたとしても誰からも見られることはありません。

 

そして実はこれ、こちらの都合だけでなく、お隣さんのプライバシーを守るためにも重要なんです。

お隣さんの窓がこちらに向いていると、明かりをつけている夜なんかは丸見えですからね。

 

民法でも次のように規定しています。

 第235条 境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は

  縁側(ベランダを含む。 次項において同じ。)を設ける者は、目隠しを付けなければならない。

 2 前項の距離は、窓又は縁側の最も隣地に近い点から垂直線によって境界線に至るまでを測定

  して算出する。

 

1メートル以上離れていて法的に問題ないとしても、是非とも採用して欲しいひとつです!

 

 

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