大家さんも、借主も、転ばぬ先の火災保険!

2008年2月15日

2月14日 バレンタインデー ☆

そわそわしている女性も多いこの日、

東京は最小湿度12%をマーク!

空気はカラカラ、お肌はカピカピ。

チョコを片手の乙女の肌は大ピ~ンチ!

干からびきっています ||||||||/(≧□≦;)\|||||||

 

そんな乾燥しまくっているこの季節。

注意するのは肌ばかりではありません。

火事です、火事!!

マッチ一本火事の元 !

 

東京では最小湿度25%で乾燥注意報を発表。

乾燥注意報とは、

「空気の乾燥によって、火災の危険が大きいです!!」という火災注意報。

大家の皆さん、もちろん火災保険入ってますよね。

 

「そんなの火事の原因をつくった借主さんに請求でしょ ┐( ̄ヘ ̄ )┌

なんてのんきにかまえてはいられません。

火元となった賃借人の支払能力が不十分なら、大家さんでまず補償しなければなりません。

もちろん借主さんに保険に入ってもらうのは必須!

しっかり火事の責任は取ってもらいましょう。

 

そして万が一、自分のアパート火災で隣家が延焼してしまったとしても、

失火責任法により、重大な過失がない限り、その損害を賠償する必要はありません。

しかし、これはあくまで"法的に"

ご近所様に対して、全くのそ知らぬふりもできませんよね。

 

また、この失火責任法。

裏を返せば、隣家からのもらい火、類焼のときは、

大家さん自身がなんとかせねばってことです。

 

「うちのアパートは耐火構造だしぃ~ v(^▽^*)」

なんて安心もしていられません。

万全を期して、大家さんは建物全体の火災保険、

借主さんは賃貸部分の家財保険に加入しましょう!

 

 

P.S. 湿度は、「最低」ではなく「最小」と表現することを初めて知りました。。。

 

 

< ひとり暮らしでも靴はしっかりしまいたい! |大量供給がアダとなる。「同じドア」で連続窃盗 >

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 大家さんも、借主も、転ばぬ先の火災保険!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.apart-keiei-guide.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/610

コメントする