2007年11月27日
「12年連続の転入超過へ 東京圏、 総務省集計」
( 平成19年11月26日 東京新聞 )
昨日26日、総務省が10月の人口移動報告を公表しました。
「人口移動報告」とは住民基本台帳に基づいて、
毎月の国内の都道府県、大都市間の転入・転出の状況を集計したもの。
総人口が減りつつあるなか、各地域間の人口移動具合がわかるわけです。
その人口移動報告月報の今年1-10月を集計してみると、
「東京圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)の転入者数が
転出者数よりも約15万人多いことが判明。」
10月時点で既に昨年を超え、
「昨年も11、12月には転入者が多く、12年連続の転入超過となる見通し」 となりました。
これを都道府県別に見てみると・・・・・
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| (総務省「住民基本台帳移動報告」平成19年1~10月集計) | ||||||||||||||||||||||||||||
さすがは東京圏。
名古屋を抱える愛知県に食い込まれつつも、全てがベスト5入り q(^-^q)
さらにさらに都市別で見ると・・・・・
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| (総務省「住民基本台帳移動報告」平成19年1~10月集計) | ||||||||||||||||||||||||||||
東京23区、横浜・川崎は強いですねぇ。
特に川崎市は、"昨年の2倍近い転入超過"という人気っぷり。
開発が進む人気の街「武蔵小杉」や「たまプラーザ」のおかげでしょうか。
地方から都市へ、日本民族大移動 ε=ε=ε=(ノ^▽^)ノ
うちの近くの小学校は、教室が足りなくなりプレハブを建てました。
少子化と叫ばれるなかでのこの偏り、恐ろしいですね。
大都市といえども勝ち組・負け組がでてきそうです。
これからアパート経営を考えるなら、現在の利回りだけにとらわれず、
長期視点でみた街の魅力も考慮してください!




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