2007年12月 5日
「200年住宅」税制を来年度創設、登録免許税の半減など
( 平成19年12月4日 読売新聞 )
「政府・与党は3日、建て替えずに何世代にもわたって住み続けることが可能な『200年住宅(超長期住宅)』を優遇する税制を2008年度に創設する方針を固めた。
13日をめどにまとめる与党の税制改正大綱に盛り込む。」
200年住宅 Σ(・ω・ノ)ノ !?
なんだかえらい長寿命ですねぇ。
日本ではだいたい30年で建て替え。
それを一気に200年。
地球にやさしく、人にやさしく。
現在の 「つくっては壊す」社会 から、「いいものを長く大切につかう」社会 を目指そう!
という流れです。
税負担軽減の対象となるのは、
耐久性、耐震性など国の一定の基準を満たし、長期間使えると認められた住宅。
すると、所有権保存や移転時にかかる登録免許税が半減!
不動産を所有していると毎年かかる固定資産税は、築後3年間は税額を4分の1!
買ったときにかかる不動産取得税も軽減の方針。
政府押せ押せのバックアップで、200年住宅の普及となるでしょうか。
今年5月に自民党政務調査会が提言した「200年住宅ビジョン」。
これに同調したのが、ミサワホームの創業者三澤千代治氏(MISAWA・international社長)。
今年10月に、長耐久の木造住宅「HABITA(ハビタ)」ブランドを発表し、
一般の木造住宅の2倍以上の太い柱など、
古民家のような大断面木構造で200年住宅を提案しています。
「このアパート、築150年です!」
なんていう未来も近いかも??




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