2008年1月17日
先日、こんなのに出会いました。
72の法則
聞いたことありますか?
資産を2倍にするのにかかる年数がわかるそうです。
法則はいたって簡単。
72 ÷ 利回り(%) = 資産が2倍になる年数(年)
例えば、今日の普通預金金利は0.2%。
そこに100万円を預けます。
「200万になるのは何年後かなぁ o(^∇^)o 」
な~んてわくわく思い描いてみると
72÷0.2=360
「えぇ~~~~~っ、360年って ( ̄Д ̄;)」
なんとも厳しい現実がつきつけられます。
いまだ続く低金利時代。
ただただ銀行に預けてるだけじゃぁ、ほとんど増えないのが実情なんです。
不老長寿じゃあるまいし、360年なんて夢のまた夢。
自分が生きている間でなくては意味がありません。
そこで、ここは積極的に何年後かを目標にしてみます。
72 ÷ 資産を2倍にしたい年数(年) = 利回り(%)
「10年で倍にするぞ (`O´)/」 と思ったなら、
72÷10=7.2%
20年後でいいなら半分の3.6%
いかがですか?
まだ現実離れしてますか?
利回り7%。
これくらいなら、不動産投資では実によく目します。
新築アパート 8,980万円 想定利回り7.0%!!
オーナーチェンジ物件 満室稼動中 利回り8.2%!!
こんな広告見たことありませんか?
(ただここで注意して頂きたいのは、これらの利回りは経費を引く前での計算であること。
実際の利回りはもうちょっと低くなります。)
元本確保の安定志向もいいけれど、
物価が上昇してしまっては意味がありません。
余裕資金があるなら、積極的に資産を運用してみませんか。
株に国債、外貨預金、・・・・・・・
あれこれ方法はありますが、
不動産投資も選択肢のひとつに入れてみてくださいませ。




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