2008年5月16日
「このアパート、利回り高いし、立地もいい!
ぜひとも買いたい o(〃゜▽゚〃)ゝ!!」
と、魅力的な投資物件を見つけたとしても、
現金で全額ポーン (ノ´ー`)ノ ⌒¥¥
と払える人は多くありません。
大半がローンを利用することとなります。
契約書には、
ローンが承認されない場合には契約解除とするローン特約が
盛り込まれるものですが、
「ローンの打診が通ってないと、契約しないよ ヾ(¬。¬) 」
という売主さんもいます。
買付・購入申込 → 売買契約 → ローン申込・承認 → 決済・引渡
となるところですが、
ローンを申し込んでも、承認されるかどうかわからない期間が1ヶ月弱。
売主さんにとっては、
実際に買ってもらえるかどうかわからない不安定な状態 (><;)
「ローン審査をしている間、
より資金状態がいい確実な買主さんが現れるかも・・・ o(゜ー゜*o)」
そんな思いもあり、
契約は、申込先着順ではなく、ローン内諾順
としているわけです。
と言うことは、
融資打診をいかにスムーズに行なうかが勝負の分かれ目 d( ̄  ̄)!
打診の回答が出るのは、1~2週間程度。
購入機会を逃さないためにも、
事前に書類を準備しておくことをお薦めします。
そんな融資打診に必要な書類とは・・・?
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<本人確認資料>
運転免許証
健康保険証 など
<収入確認資料>
確定申告書(直近2~3年分) ・・事業主の場合は決算書が必要なことも
源泉徴収票(直近2~3年分) ・・給与収入のみのサラリーマンなど
<物件資料>
事業計画書・レントロール(賃貸条件一覧表:居室面積や賃料など)
販売図面
住宅地図
登記簿謄本(土地・建物)
公図
地積測量図
建物図面・建物平面図・間取り図
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一見すると、必要書類が多量に思えますが、
物件資料は不動産業者さんが一式用意してくれます。
なので、自分の収入に関する書類をしっかりそろえておいてください。
その他、
自分の資産を証明するもの (預金通帳・株・不動産など)があると、
審査にプラス♪となることもあります。




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