2008年2月18日
韓国の国宝第1号でもあるソウル「南大門」が
去る2月10日放火で炎上 ヾ(ヾ(ヾ(*T□T)ツ
600年余りの歴史が、一夜にして灰となりました。。。
全てを一瞬にして奪ってしまう火事。
その主な出火原因はというと・・・・
東京でも 放火が1位ダントツ!!
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(東京消防庁「平成17年中の東京消防庁管内の災害動向等」より)
大家の皆さん、うらみなんて買ってないですよね m(--m)~~~~~
そんな恨みつらみはないしても、万が一に備えた火災保険。
契約金額、いくらにしていますか?
そしてもしものときには、いったいいくら受け取れるのでしょうか?
例えば、
アパート5,000万円(建物時価)を所有するふたりの大家さん。
次のように火災保険をかけました。
Aさん 保険金額5,000万円
Bさん 保険金額3,000万円
ふたりはいくらもらえるでしょう?
その1.建物が全焼した場合
これはまさしく保険金額通り
Aさん 5,000万円
Bさん 3,000万円
その2.建物が半焼した場合
Aさん 5,000万円 × 1/2 = 2,500万円
Aさんは半焼分の損害額が受け取れます。
火災保険の多くは、時価方式。
契約金額が時価の80%以上なら、実際の損害額が契約金額を限度として支払われます。
ところが、Bさんの場合、
「損害2,500万円なら、3,000万の保険でどうにかなる d(≧▽≦*)」
と安心しては大間違い!
保険金額は確かに3,000万円ではありますが、
建物時価5,000万円の80%より少ない契約なので、支払われる保険金は次の計算となります。
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※100%だったり、60%だったりします。
と、いうことは・・・・・・
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損害分全てを補償できないことになります (>_<、)
だがしかし、しっかりものの大家さんAにしても、
受け取った保険金は損害分のみ。
アパートを建て替えるとなるとこの保険ではカバーできません!
そのことについては、次回に!




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