2007年10月 5日
神奈川県在住。
家内と小学4年と2年の子供2人という4人家族の40歳、勤続18年になる公務員です。
年収は私が900万円ほど、共稼ぎの家内は270万円くらいで合計約1170万円です。
今は社宅に入り比較的に安い家賃で生活しています。
生活していく上でさほど問題なく順調の中、「老後を不自由なく安心して過ごしたい」「地主さんは
将来困らなくていいわね」という話は以前からしていました。そんなある日、家内が新聞の折込チ
ラシを持ってきて私に言うのです。
「もしかしたら私たちでもアパートを持てるかも知れない」
そこから始まったのがアパートオーナーへの道でした。まずは研究からスタート。どこに?どんな?
いくらの?銀行はどれくらい貸してくれる?・・・などなど、時間をかけて2人で検討しました。
結局、2年がかりにはなりましたが、「子供に大きいお金が掛からない今しかない!」
と思い切って購入を決めました。
アパートは同じ神奈川県の市営地下鉄の駅から歩いて14分程度。
駅からやや離れているためちょっと躊躇しましたが、2つのポイントで購入を決めました。
築浅のわりに格安な価格帯であったこと、近くに大きな大学があり入居者のほとんどが学生と
いうことです。女性専用でセキュリティーが他のアパートよりしっかりしていたことにも惹かれました。
敷地約32坪にワンルーム6戸で、価格は5000万円台。自己資金1000万円ほどと家内の両親
から100万円の援助で購入しました。現在も満室稼動しています。
ただ、学生さんが多いので、入れ替わりが激しいほうかもしれません。そのときになるべく私たちが
手を掛けず済むように、管理や募集をしっかりしてくれる不動産会社を探して契約しました。
今はまだアパートオーナーの自覚は薄いですが、将来私達の生活を安定させてくれる宝箱と信じて
います。購入までには家内との揉めたこともありましたが、今は踏み出して良かったと思います。




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